2011年01月19日
和歌山旅行 其の五 ~橋杭岩と双子のパンダ~
和歌山旅行二日目の目的地へ向かう途中にちょっと寄り道
寄り道をした先は 橋杭岩(はしぐいいわ) 地図はこちら




橋杭岩はいったいどうして出来たのか・・・?
現地にある看板より
そして もう一つあった看板より
ちょっと橋杭岩で勉強し いよいよ目的地へ

ともパパの家族の目的地は 和歌山アドベンチャーワールド 地図はこちら

ともパパ@父・母・兄・犬は ちょっと別行動

この旅行で忘れたもの・・・ベビーカー
双子用のベビーカーを借りて(有料なんや・・・
)
まず向かったのは パンダの赤ちゃん双子「海浜(かいひん)」「陽浜(ようひん)」

しかし 昼寝中でちょっとしか動いてくれなかったが やっぱり赤ちゃんはカワイイ
ケニア号に乗って いろんな動物も見て

なんと ツインズと同じ年のホッキョクグマクマ
同じ年なのに サイズが全く違う(笑)

多すぎるペンギンに唖然のツインズ(たぶん)

ほんの数時間でしたが うどんも食べたし和歌山アドベンチャーワールドを満喫してきました

アドベンチャーワールドを後にして ともパパ@父・母・兄・犬と合流し
神戸へ帰ってきました

やっと 和歌山旅行のブログが完結しました
しかし 帰りは阪和道路が渋滞しており 予定時刻よりも大幅に遅れてしまった
翌日から仕事だったのに・・・
なかなかハードな二日間でした
和歌山旅行 其の五 ~橋杭岩と双子のパンダ~
和歌山旅行 其の四 ~越乃湯とマグロ~
和歌山旅行 其の三 ~中日 落合監督とくじら~
和歌山旅行 其の二 ~那智大滝と郷土料理~
和歌山旅行 其の一 ~潮岬と那智大社~
寄り道をした先は 橋杭岩(はしぐいいわ) 地図はこちら
橋杭岩はいったいどうして出来たのか・・・?
現地にある看板より
≪橋杭岩の伝説≫
その昔弘法大師が紀州行脚の際、この地に立ち寄り向かいの大島へ渡るため天邪鬼に手伝わせて橋をかけ始めたが、天邪鬼がくたびれて鶏の鳴声をまねたので大師も夜が明けたと思って中止し、その橋杭だけが残ったといわれている。
そして もう一つあった看板より
≪橋杭岩≫
今から1500万年ほど前(新生代第三紀中新生の中ごろ)、熊野層群とよばれるう砂や泥の厚い地層が海底にたい積した。橋杭岩のまわりの黒っぽい地層は、その中の敷屋累層の泥岩からできている。この地層がたい積した頃、大島から潮岬付近の海底は火成岩の隆起帯になっていた。
その後、1400万年前になると、大峰山脈や那智から熊野にいたる地域で火成活動が起こった。この活動にともなって、北北西-南南東の方向にのびる地層の割れ目にそってマグマが上昇して冷えかたまり、橋杭岩のもとになる、直立した厚い板状の岩脈ができた。この岩脈は、石英斑岩(せきえいはんがん)という火成岩からできている。
やがて、すっかり陸地となった紀南の海岸は、荒々しい黒潮の波にさらされながらも、橋杭岩の岩脈はまわりの泥岩よりはるかに硬いために侵食されても残り、あたかも大島に向かって橋脚を並べたように、今もそそり立っているのである。
ちょっと橋杭岩で勉強し いよいよ目的地へ


ともパパの家族の目的地は 和歌山アドベンチャーワールド 地図はこちら
ともパパ@父・母・兄・犬は ちょっと別行動
この旅行で忘れたもの・・・ベビーカー

双子用のベビーカーを借りて(有料なんや・・・

まず向かったのは パンダの赤ちゃん双子「海浜(かいひん)」「陽浜(ようひん)」
しかし 昼寝中でちょっとしか動いてくれなかったが やっぱり赤ちゃんはカワイイ

ケニア号に乗って いろんな動物も見て
なんと ツインズと同じ年のホッキョクグマクマ

同じ年なのに サイズが全く違う(笑)
多すぎるペンギンに唖然のツインズ(たぶん)


ほんの数時間でしたが うどんも食べたし和歌山アドベンチャーワールドを満喫してきました

アドベンチャーワールドを後にして ともパパ@父・母・兄・犬と合流し
神戸へ帰ってきました


やっと 和歌山旅行のブログが完結しました

しかし 帰りは阪和道路が渋滞しており 予定時刻よりも大幅に遅れてしまった

翌日から仕事だったのに・・・
なかなかハードな二日間でした

和歌山旅行 其の五 ~橋杭岩と双子のパンダ~
和歌山旅行 其の四 ~越乃湯とマグロ~
和歌山旅行 其の三 ~中日 落合監督とくじら~
和歌山旅行 其の二 ~那智大滝と郷土料理~
和歌山旅行 其の一 ~潮岬と那智大社~
Posted by ともパパ at 18:55│Comments(0)
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